小児科にて。
看護師さんに抱っこされた1歳くらいの子が大泣きして別室に連れて行かれるところ、そのママは見つからないよう身を低くして病院の出入り口へ…。
病児保育へ預ける瞬間の、母子の別れに出くわしました。
なんと、胸が痛い。
他人事なのにね。めちゃ胸が痛い。
そのママが罪悪感を抱かないよう「いってらっしゃーい!」と元気に声をかける看護師さん。
そのとき私は、思い出しました。
この「病児保育に子どもを預ける」という勇気がなくてダブルワークを選んだんだった。
一度は経験すべきと思い、数年前に長女を預けたこともあります。
でも…
罪悪感でダメでした。
「辛いときに一緒にいれなくてごめんね…」
仕事中、そんなことばかりが頭をよぎりました。
私は病児保育が悪いなんて言うつもりは全くありません。
叶うならば、フルタイムで仕事に没頭して病児保育を使う側で居たかったとも思います。
仕事大好きなので。
それに、
働くママを応援するための病児保育は、とても素晴らしいシステムだし、胸を痛めつつ働くママの気持ちも分かるから…。
私には、その耐性がなかっただけです。
自分を責めてしまいそうで…。
良く言えば感受性豊か過ぎ!なんと厄介!
3人育ててもなお、判断に迷うしブレるし臆病です。
「3人子育てしててすごいねー」
と言われたらホントに恐縮するほどダメダメです(笑)
そんな母親をやりながら、私がやれる範囲で
自分の好きな仕事を選んで
私なりにやっているというわけです。
久々の子どものお熱で、自分の生き方について振り返った私でした。
さて、仕事仕事…🖥️
ここまで読んでいただきありがとうございます😌✨

